日焼けは2日以内にリカバリー!紫外線後のスキンケア法@

UVケアもそこそこに、ついうっかり長時間お出かけとかってことよくあることですよね。

 

出かけてる最中から肌がチリチリする感じで、ケアの甘さを痛感するんです。
そうなってしまったら即クールダウンを実行しなければなりません。

 

肌にストレスを与えないためにも、その日のうちに丁寧なケアが必要なのです。

 

■肌を優しく扱う。日に焼けた肌はやけど状態です。

 

トースターで温められたパンのように、水分がなくなりそこが焼けているためヒリヒリするのです。
優しく丁寧に、強くこすらずケアすることが大切です。

 

■丁寧な洗顔とクレンジング。

 

焼けた状態の肌に余計なものが乗っていてはトラブルの引き金になります。
刺激の少ない洗顔料をつかい、丁寧に優しく洗い流しましょう。

 

タオルで顔を拭くときもゴシゴシこすらず、タオルに顔を置くように拭くと肌の炎症を悪化させずにすみます。
顔以外の部分でも同じです。

 

普段の健康な肌でも強い摩擦は肌への負担になります。

 

たくさんの泡で優しく洗うことが美肌への近道なんです。

 

汚れが気になる?そうですよね。
汗でべとついたりすると余計にゴシゴシしたくなります。

 

しかし、しっかり泡立てた泡を使って洗う方が毛穴の奥まで綺麗になるんですよ。

 

普段からも洗い方を変えれば、日焼けでこすって肌トラブルなんて二次災害はなくなるかもしれませんね。

日焼けは2日以内にリカバリー!紫外線後のスキンケア法A

優しく汚れを落とした後はどんなケアが必要なんでしょうか?

 

■徹底的に保湿!

 

紫外線をたくさん浴びたからといって、すぐに美白化粧水を付けてはいけません。
まずは肌を保湿することが大切です。
肌に優しい、無理のないものを使い徹底的に保湿します。

 

この際パッティングするよりも、フェイスマスクに美容液を染み込ませ顔に置いて保湿するのがベストです。
刺激を与えず、ゆっくりと確実に保湿し、肌の水分を取り戻しましょう。

 

■冷却する。
フェイスマスクの上からガーゼを巻いた保冷剤などを乗せると、刺激も少なく無理のない冷却が出来ます。

 

やけどをしたらすぐに冷やしますよね?
日焼けも同じように考えて下さい。

 

刺激を与えず、優しく扱い、保湿をしっかりしながら冷やす!
まずは焼けてダメージを受けた肌を修復しましょう。

 

美白化粧品はそのあとです。

 

今では、敏感肌や乾燥肌でも効果のある美白化粧品がたくさんあります。

 

日焼けは敏感肌や乾燥肌のケアとは別物です。
どんなに優しい化粧品を使っても悪化する場合もあります。

 

ケアは慎重に、そして症状が治まらない場合は医者の診察を受けることも大切です。

 

たかが日焼けと思わないで、早めの治療を心がけて下さい。

 

日焼けしてしまうと、後のケアも大変ですし、黒くなったり赤くなったり、ヒドいときには皮がめくれてしまったり…。
後悔するなら今日から紫外線対策を始めましょう!

 

紫外線からくる老化を止められるのは自分自身の日々の努力です。
毎日のUVケアを食事のように当たり前にし、いつまでも若々しく美肌を保ち続け、10年後鏡に映る自分が笑顔になるよう、楽しくケアをすることが大切です。

 

楽しむことが飽きずに長く続けるコツです。
紫外線と戦う楽しみを見つけていきたいですね。